2014年12月06日

【12/6】ダグアウトの向こう舞台挨拶

ダグアウト、見てきましたー
内容のネタバレはありませんのでご安心を。

舞台挨拶は1回目と2回目があったのですが、私は2回目の方行きました。
1回目はマスコミいたのかな??ニュース記事ありますね。

ここからレポ

舞台挨拶、ゲストはキヨシ(中畑清)監督&ゴメス(後藤武敏)さん!

開園時間になり、熱き星たちよが流れます。
そして、MCの南さんが登場~

南「みなさん、こんにちわー」

南「先程、第1回の上映が終わりました。続いてはこれからご覧になるみなさまの前で舞台挨拶です。
監督、ポロッと中身言わないと思うんですけど・・・言っちゃったらごめんなさい!」

お客さん爆笑

南「先に僕が謝っておきます。
では、監督と選手をお呼びしましょう。中畑清監督です!」

スーツのキヨシさんが登場~

中畑「どうも!こんにちわー!!
   ・・・あ・・・。いいねいいねいいねー!アイラブー!?」

観客「ヨコハマー!」

中畑「いいねー!」
南「やっぱりやりたかったんじゃん!」
中畑「また同じメンバーかと思ったけど、違ったね」
南「違います、違います(笑)先に監督に謝っておきますが、まだお客さん見てませんので、中身だけは口にしないようということだけ・・・」
中畑「いや、知ってるよ?でも・・・」
南「でもって言うでしょ?」
中畑「今年の仕上がりは違いますね!1年目2年目と捉え方が変わって何を伝えたいかわかるドキュメンタリーになっていると思います。・・・もっと喋っていいの?」
南「ちょっと待って、もう一人選手呼びます。後藤武敏選手です!」

スーツのゴメスさん登場~

後藤「みなさんこんにちわー!」
南「???」
後藤「(南さんに対し)ゴメスです」
南「すいません。ゴメスでーす!」
中畑「(南さんに対し)今年なあ、何回ヒーローインタビューしたのよ?」
南「いやあ・・・」
中畑「その度に言われてるんじゃないかよ!(ゴメスですって)」
南「一応・・・だってゴメスとは呼べないんでね・・・(困)」
中畑「その方がみんな喜ぶじゃん!」
南「(ゴメスさんに対し)もう、(ゴメスって)言っていいですか?」
後藤「全然おっけー。・・・いや、くだりはそれ(後藤さんって言ってゴメスって突っ込む)で行こう」

お客さん爆笑

南「ではお話を聞いて行きたいと思います。監督真ん中で・・・」

立ち位置に迷うキヨシさんとゴメスさん

中畑「いや、選手が主役でしょう」
後藤「いやいやいや、監督が主役ですよ」
中畑「そうか?」

結局キヨシさん真ん中で、お客さん爆笑

南「これからご覧になるみなさんを目の前に舞台挨拶。俳優になった気分も味わえるのでは?」
中畑「後で(ダグアウトを)見ればね?でも、この中の中畑清とは一切関係ない。カメラを意識した時間は一瞬もないね。素ですね。」

キヨシさんが喋る横でお客さんに手を振るゴメスさん・・・

中畑「(ゴメスさんに)お前なにやってんだよ!(怒)一生懸命喋ってるんだからさ!!・・・お前(ゴメス)アイラブヨコハマやってみろよ」
後藤「いいんですか!?」
中畑「俺、(お客さんの声が)すごかったよ。言っとくけど」
後藤「マジですか!?」
中畑「かかってこい!」
後藤「じゃ行きますよ」
南「心をひとつに!」
後藤「あいらぶー?」

お客さん「ヨコハマー!」

後藤「いいねー!いいねいいねー!ありがとうございます!」
中畑「さっき(キヨシさんのアイラブヨコハマのとき)の半分もないよ」

お客さん爆笑

中畑「やっぱ一発目だな。先やったもん勝ち」

中畑「で、なんだっけ?」
南「映画の中では、全て、素を見せていただいてると?」
中畑「そうそう。もうちょっと大人になってもいいかなってくらい。僕は素を隠したいね」
南「でも、隠せないですよね?」
中畑「そうなんだよな。それが俺の長所でもあり欠点なんだよな。こんな監督でどうですか?」

観客「よいでーす(拍手)」

中畑「ありがとう」

中畑「70年の歴史かな?プロ野球・・・」
南「80年です」
中畑「その中にいなかった(タイプの)監督として、足跡を残したいのよ。誰も真似のできない監督でいたい」

お客さんから拍手

中畑「それがDeNAベイスターズにはぴったし合うのよ。だってゴメスだよ?ゴメスを相手にしたり、梶谷のちょっと頭の弱い・・・」

お客さん失笑

中畑「こういうヤツを相手にしたり・・・、本当にウチの選手は十人十色で素晴らしい!一人も同じようなタイプが誰もいない!やりにくい」

爆笑

中畑「でもそれをまとめるのも楽しいね。やっと同じ方向を(個性的な)選手たちが向くようになってきた。目標に向かっていくって言うね・・・」

またもやお客さんに愛想を振りまくゴメスさん

中畑「お前ね!」

爆笑

中畑「やめなさいって!」

南「監督ちょっと・・・、ゴメスにも喋らせて・・・」
中畑「はい」
南「あの・・・ゴメスでいいですか?」
後藤「いいっすよ」
南「タメ口聞いてるみたい・・・、ゴメスさん!今十人十色という話がありましたけれども、3年連続ダグアウトの向こうをやっていますが選手としてダグアウトの中にカメラが入っているというのは、もう慣れましたか?」
後藤「慣れましたね。最初はちょっと違和感あったんですけど年々やっていくうちになんか空気みたいになっているので・・・???」

ゴメスさんの横でお客さんに手を振るキヨシさん

中畑「やりにくいだろ?ザマミロお前(ゴメス)」

爆笑

中畑「人のふり見て我がふり直せ!」

後藤「で、なんでしたっけ?」
南「選手としてカメラが(ダグアウトの)中に入ってるというのは?」
後藤「作っているということはないので。素の状態で見てもらえていると思います」
南「他の選手からどんな声を聞いていますか?さっき撮られちゃった・・・とかそういうのはありますか?」
後藤「一切ないですね。選手もこのDVDをすっごい楽しみにしてます」
南「監督、昨年の作品ですけども、監督自ら石川選手を2軍に落とすというシーンがありましたね」
中畑「あれはね、自分の中でも引っかかったんですよ。石川本人に対して、あれを(ファンに)見せていいものかどうかっていう。俺は・・・・」

またゴメスさんが気を散らす

中畑「なんかやってる!」
南「大丈夫です。ちゃんと聞いてますので」

中畑「石川を2軍に落とすために、それなりの理由をつけるという場面なんですけど。まず、あれを映像で見せたってことは1度もないと思うんです。だから本人の許可なしではやってはいけない。スタッフに、石川に許可をとってOKがでないと使っちゃいけないよって言って、確認させました。そしたら石川は「全然大丈夫です。使ってください」って言った。その現実を伝えなきゃいけない。自分が置かれているキャプテンという立場、自分が不甲斐ないということをを見てもらえる。自分の成長、その後の姿見てもらいたいというのが彼の中には今でもある。でももう、来年は(キャプテン)をやめます」
南「僕は新聞報道くらいしか知らないのですが・・・(焦)」
中畑「辞めさせるって言うよりね、もういいかなって思う。一番苦手なポジションですよ、彼の性格から言ったらね」

キヨシさん、ゴメスさんに同意を求める。

中畑「苦手だからこそ、彼の中でトライしたいという気持ちが生まれ出してきた。彼はチームを引っ張るだけの力のある選手。彼の方向性、自己中の性格を治して本当にみんなを引っ張っていく選手になれたらベイスターズは変わるんですよ。それを先輩たちが期待したから彼をキャプテンに指名した。人間って変われるんですよ。環境が変わったりとか、地位を持った瞬間に人間は変われるんですよ。良い方向に変わる場合と悪い方向に変わる場合がある。悪い方向に変わることを考えずに良い方向に代わってもらうためにキャプテンに指名した。3年間で、本当に変わってきました。もう彼は自由に1年やってほしい。

あと一週間したらグリエルが、残留してくれるかどうか決まるんですよ!
ほぼ私は無理だと思う!」

観客「えー!」

南「あのちょっと・・・(焦)」

中畑「みさなん、無理(グリエル退団)な場合のDeNAを考えといてください。ベイスターズはそういうチームなんです。そこで仕事をしなければいけない選手は石川です。彼なんですよ、キーマンは。
そういう状況になっても慌てるチームにはなりたくない。そのために石川は野球に没頭させたい。
もう一度セカンドでレギュラーを獲るんだ。そういう1年にさせてあげたい。
グリエルがダメだったときに一番注目してほしいのは石川です。今から言っておきます」

お客さんから拍手

南「あの、ゴメスさん、(キヨシさんのグリエル発言に)ヒヤヒヤというか・・・」
後藤「そういうことですよね。この世界ですからね」
南「昨年は石川選手のことがククローズアップされました。今年はどういったことが中身にあるのか?
で、初日の舞台挨拶になぜ後藤選手が呼ばれているのか?映画の中で後藤選手がどういう表情をしているのか・・・」
後藤「僕中心に見てもらえればよいです!はっはっは!!」

爆笑

中畑「ほんとね、泣けますよ。彼の今年の活躍ってのはね。一振りに賭けるタイプですから。どっちかというと、レギュラーになれないタイプですから」

失笑

中畑「その自覚を持ちながら、レギュラーの扱いをすると、活躍できないタイプ」
後藤「それは確か」
中畑「これは仕方ないんですよ。でもプロフェッショナルとして代打で使ったときのゴメスは、他の選手が持っていないパワーと相手から嫌がられる恐怖感を与えるスイング。このヘッドスピードはね、教えて教えられないものがある。価値を十分に持っている。彼は来年も一振りの世界で使い続けます。誕生日のときは、必ず代打で使います」
後藤「あのときは代打じゃなかったですよ!」
中畑「あれはサービスだよ!」

爆笑

南「後藤選手、ご自身もご覧になりましたけど、感想と見どころをみなさんに」
後藤「他の球団じゃ見られない部分、成長の過程だったり選手が変わったところ・・・。それでその選手を応援してもらえる材料になると思う。球団、チーム全体の勝とうという気持ちとか、選手の・・・なんていうのかなあ」
中畑「葛藤っていうの?」
後藤「そういう気持ちの移り変わりを見てもらえたら嬉しい」

南「監督、全国ロードショーです」
中畑「それは感動ですね。今日は大阪でも上映してDVDが完売・・・」
南「???」
※DVDはまだ発売されていない。
中畑「即日完売!大阪でだよ?」
南「監督あの、それは大阪の会場が満員互礼だったということでは?」
中畑「違うよ、完売」
南「予約の方?」
中畑「確認して」

ソワソワ・・・

南「まだ皆さんの元にはDVD届いていないのに、なんで大阪の人だけ届いているのだろうって・・・」
中畑「俺だって買ったもん。本屋さんで」
南「絶対うそー」
中畑「ほんとだよ、昨日買った」
南「それは、おそらくブックレッドになったものにDVDがついているものでは?」
中畑「そうだよ」
南「すいませんわかりました。私の理解不足でした」

ごちゃごちゃです笑

中畑「俺そういうの全然知らされないんだもん!一枚も(DVDを)送ってこないし。この球団は!怒」

南「(焦)全国ロードショーというのは・・・」
中畑「隠されていることが多いんです。今世界は。でもその隠している部分にどれだけ素晴らしい世界があるか、皆さんに見てほしい。それで1年目スタートしたら反響がすごかったじゃないですか。他の球団じゃ絶対できない。
ウチは演技していません。これが演技だというのなら私はスーパースターの役者になれます!」

爆笑

中畑「みなさんの評価を楽しみにしています。
やっていること、言ってること全部素なんです。これを見て来年も応援していただけたらなと思います。
今年の出来栄えはまあまあ良いと思いますんで、最後まで楽しんでください!以上終わります!」

拍手

ゴメス「締めちゃったんでいいですよ?」
南「監督時間ぴったりでございます」

というわけで絞められちゃいました。
ゴメスさん全然喋ってない・・・。キヨシさんマシンガントークでした。

この後、お客さんにサービス。写真撮影タイム。
キヨシさんとゴメスさんが「いえーい」といいながらポーズを取ります。

そして、最後はキヨシさんのアイラブヨコハマで舞台挨拶は終了。
上映がはじまりました!


明日の山口さんと井納さんも行くよー!
・・・井納さん、事故の影響は大丈夫なのかなあ・・???
posted by まき at 23:10| Comment(0) | ダグアウトの向こう | 更新情報をチェックする

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